earth b-news b extern-shop bag menu-separator account mail menu search drawed-ironic-point_1 arrow-right contact drawed-b drawed-heart drawed-lightning drawed-lizard drawed-message-happy reassurance-delivery reassurance-qa reassurance-returns reassurance-secure-payment facebook hashtag instagram long-arrow-right star twitter arrow-down arrow-event arrow-social cross

お客さまの利便性向上と当サイトのサービス向上のため、独自および第三者のクッキー (Cookie) を使用し、サイトの閲覧状況を分析しています。閲覧を続ける場合、お客さまがその使用を承諾したとみなされます。 なお、詳細につきましてはこちらよりご覧いただけます。

Agnès b.

0 検索結果

閉じる

アーティストシリーズ

1994年に、キューバ人のアーティスト、フェリックス・ゴンザレス=トレスのアドバイスを受けて、アニエスベーは「Nobody owns me (私は誰の所有物でもない)」という文字が入ったシンプルな白Tシャツを作り、大成功を収めました。それ以来、多くのアーティストがアーティストシリーズに参加しています。

さらに表示

アーティストTシャツ

「それはアート作品であると同時に、共に過ごし、眠り、擦り切れたらより一層愛着が湧くもので、手放したら他の誰かがそれを見つけて手から手に渡るものです。たとえそれ自体にそれほど価値がなくても、特別な意義があるから人は愛着を持つのです。アーティストTシャツは、作品やアイディア、ジョークを表現する素晴らしい媒体であり、自分自身を確認するためものでもあるのです。」

『Candy Crush』JonOne

グラフィティアーティスト、画家、彫刻家であるJONONE (ジョンワン) は70年代に、彼曰く「街を横断する美術館」である街中の壁や地下鉄に自分の名前を記すことからキャリアをスタート。80年代初めにパリに拠点を移し、アニエスベーと出会い、1989年以降ギャラリー デュ ジュールにて展示を行っています。2人の友情は数々のコラボレーションが生み出しました。パフォーマンスや壁へのペインティング、アベ・ピエール財団のためのチャリティーTシャツの販売に加え、2018年春夏コレクションではアニエスベーがジョンワンの作品の中から選んだカラフルな『Candy Crush』という作品を、レディース、メンズ、キッズのシャツ、ブルゾン、パンツやワンピースにプリントし、完全限定デザインの洋服を作りました。

アニエスベーコレクションでの初作品

「それはミラノ在住の友人、アントニオ・レカルカーティにもらったものです。イヴ・クラインの対極で、彼はキャンバスを黒に塗り、白いシャツを着て、自分の身体をまだ乾いていないキャンバスに押し付けて、身体の型を取ったのです。当時、私は20歳でした。」 アニエスベーにとっては、ファッションがアートなのではなく、アートが常にファッションに刺激を与えるものなのです。ドミニク・フュリーやライアン・マクギネスなどのアーティストとのコラボレーションを通じて、アニエスベーの洋服はアート作品の媒体となっています。

Ryan McGinness

アメリカ人アーティスト、Ryan McGinness (ライアン・マクギネス) は、このとてもカラフルな作品をアニエスベーのアイテムに使うことにし、シャツやワンピースやコンビネゾンは彼のキャンバスとなりました。 『Another Magazine』からのリクエストで、マクギネスは2007年に2枚の白いコットンの襟元に切り込みの入ったワンピースにアクリル絵の具で絵を描きました。2010年には、ブランドの定番コンビネゾンに同じくアクリル絵の具で絵を描いています。