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Agnès b.

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ワークウェア

「ある時、ファッションが複雑過ぎることに気づいたのです。ワークウェアをベースにしてもう一度ゼロから始めたいと思いました。画家のズボンやウエイターのジャケット、建築作業員のダンガリーなどをお手本に、新しいデザインを考案しました。」

アニエスベーは材料を本来の使用方法とは別の方法で使用するという考えに取りつかれていました。

例えば、フランス語で本来はバターを包む生地という名のコットンガーゼ。
「薄くて柔らかくて、自然に落ちる布。きちんとした外出着とはいかないけれど、とても女性的。」
創業当初から変わらないクリエイティブであるという主義のもと生まれたアイディアです。アニエスべー曰く、ファッションデザイナーは「発明」しなければならないのです。

スケッチ画:アニエスベー

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コンビネゾン

「洋服はもはや職業を表すものではありません。」

ワークウェアの中でもずば抜けて優秀でアニエスベーが特に好きなアイテム、コンビネゾン。彼女は常に、いろいろな生地や色合いのコンビネゾンを提案してきました。

1976年のデビュー以来、アニエスベーのコレクションには毎シーズン、新たなディテールや生地、色を用いたワークウェアが登場します。2017年秋冬コレクションのコンビネゾンには新たに腰部にジップが施され、後ろから開くようになったことでさらに実用的になりました。ジップ付きコンビネゾンは今では、コレクションの常連アイテムです。

サロペット

ワークウェアのもう1つの定番アイテム、それがサロペットです。2007年秋冬のルックでは、キャップとハイソックスを合わせた白黒ボーダーのコットンで作られた丈の短いものをデザインしています。

エプロンドレス

アニエスベーはエプロンドレスに新しい解釈をもたらしました。衣類を守るためのアイテムではなく、いまやアニエスベーが描くデザインの中で欠くことのできないものとなっています。この写真では、レティシア・カスタが、黒地に白いドットをプリントしたドレスにアニエスベーのエプロンドレスを合わせています。

『marie claire』1994年6月号向けにアンドレ・カラーラが撮影。

シャツワンピース

トロブランテ、バルドー、リザロン、トゥルーヴィル…アニエスベーのデザインしたシャツワンピースは様々な名で呼ばれています。パトリック・メッシーナが撮影した2003年秋冬コレクションでは、ツバメのプリントをあしらった黒いシャツワンピースを提案しました。アニエスベーは必要最低限のカットのワンピースにガーターとストッキングなどのアクセサリーで色気を加えて引き立てるのが好きです。

ワークジャケット

「私はフランスのワークウェアの基本であるこのブルーが、変わらずに大好き。」ブルーのワークウェアは、当初は現場作業員が着ていましたが、1968年以降は学生が着るようになりました。アニエスベーはこのワークウェアを自分のワードローブに取り入れて、誰もが身に付ける普段着に変えました。

2018年初夏コレクションより、インディゴブルーリネンのジャケットやシャツ、パンツ