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Agnès b.

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映画

Hommage à Jean-Loup Dabadie

2020年11月28日・29日
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3人のフランス女性
〜ジャン=ルー・ダバディ追悼〜

アニエスベーがサポートする科学探査船・タラ号の普及などで、アニエスベーをサポートしているジャーナリストでタレントのFLORENT DABADIE(フローラン・ダバディ)氏の父、JEAN LOUP DABADIE(ジャン=ルー・ダバディ)氏が今年5月に惜しまれながらもこの世を去りました。

フランスの脚本家、作詞家、作家、劇作家など、多才なアーティストとして活躍されたジャン=ルー・ダバディの名は、70年代に彼が脚本を手がけた映画で知られてきました。
クロード・ソーテ監督の『すぎ去りし日の…』(1970年)、『夕なぎ』(1972年)、フランソワ・トリュフォー監督の『私のように美しい娘』(1972年)、そしてジャン=ポール・ラプノー監督の『うず潮』(1975年)やイヴ・ロベール監督の数々のコメディまで。

この偉大なアーティストを追悼すべく彼が脚本を手がけた3本の作品『平手打ち』、『夕なぎ』、『うず潮』の上映会を、2020年11月28日(土)・29日(日)、アンスティテュ・フランセ東京にて開催します。
イザベル・アジャーニ、ロミー・シュナイダー、カトリーヌ・ドヌーヴらが主演しているこれら3本は自由な生き方を求める70年代の女性の姿を描いています。

PRESENT

この映画祭のペアチケットを抽選で2組(合計4名様)にプレゼントいたします。
ご希望の方は下記応募フォームよりご連絡ください。
※応募受付は2020年11月18日(水)までとなります。
※当選結果の発表は、チケットの発送をもって代えさせていただきます。

11月28日(土) 17:00上映
CESAR ET ROSALIE『夕なぎ』

フランス=イタリア=ドイツ/ 1972年 / 110分 / カラー/ 日本語字幕付き
監督:クロード・ソーテ
出演:イヴ・モルタン、ロミー・シュナイダー

「ロザリー(ロミー・シュナイダー)は自由な女性だが、太陽のように明るく、エゴイストではない。『突然炎のごとく』とは異なる。ロザリーは彼女の愛の力によって、愛を周囲に散りばめるのだ」(ジャン=ルー・ダバディ)

11月28日(土) 14:00上映
LA GIFLE『平手打ち』

フランス=イタリア/ 1974年 / 100分 / DVD / カラー/ 日本語字幕付き
監督:クロード・ピノトー
出演:イザベル・アジャーニ、リノ・ヴァンチュラ

「私はコメディ・フランセーズの『オンディーヌ』の舞台でイザベル・アジャーニを見て、恋に落ちてしまった、それもフランス映画の輝かしきスターが生まれたと実感した」(ジャン=ルー・ダバディ)

11月29日(日) 17:00上映
LE SAUVEGE『うず潮』

フランス/ 1975年 / 106分 / カラー / デジタル/ 日本語字幕付き
監督:ジャン=ポール・ラブノー
出演:イヴ・モルタン、カトリーヌ・ドヌーヴ

「ネリー(カトリーヌ・ドヌーヴ)は劇中ずっと幸福を追っている、まさに小さな娘が風船を追うように。男は水、女は火、まさに情熱そのものなのだ。」(ジャン=ルー・ダバディ)

11月29日(日) 14:30 入場無料
CONFERENCE 講演会
「ジャン=ルー・ダバディの70年代の映画と日本の現代社会との間の対比:女性たちの解放」
講演者:レジス・アルノ(「ル・フィガロ」日本特派員)
司会:フローラン・ダバディ

料金:一般 1,200円 / 学生 800円 / 会員 500円
チケットはPeatix (https://ifjtokyo.peatix.com/#)にて発売。窓口販売はございませんのでご注意ください。
問い合わせ先:アンスティテュ・フランセ東京 (03- 5206-2500)


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