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Agnès b.

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イベント カルチャー

SPECIAL TALK SHOW@agnès b. galerie boutique

2019年10月14日
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アニエスベー ギャラリー ブティックでの川内倫子氏による写真展「When I was seven.」開催と、是枝裕和監督の最新作「真実」公開を記念したスペシャルトークショーを開催します。
川内氏、是枝監督ともにアニエスベー自身との親交も深く、また「真実」のポスター写真を川内氏が手がけていることもきっかけとなり、現代の日本を代表するクリエーター2人による貴重なトークショーが実現しました。

トークショー後には、川内氏の写真集購入者へのサイン会も予定しています。
貴重なこの機会に、ぜひご参加ください。

 

川内倫子写真展開催&是枝裕和監督最新作「真実」公開記念トークショー

日程:20191014(月・祝)
時間:14:00 – 15:00
会場:アニエスベー ギャラリー ブティック (東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山2F)
フリーエントランス

映画『真実』作品情報

全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。
国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――

原案・監督・脚本・編集:是枝裕和

出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』 撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』

10月11日(金)TOHOシネマズ日比谷他 全国ロードショー
公式サイト:https://gaga.ne.jp/shinjitsu/

川内倫子写真展『When I was seven.』展覧会情報

会期:2019年9月11日(水) – 10月20日(日)
会場:アニエスベー ギャラリー ブティック
営業時間:13:30 – 18:30 (月曜休廊)

[関連商品]
写真集【When I was seven.】
判型:A5変形(180 x 148 mm)/ 64ページ / ソフトカバー
テキスト:日本語・英語
ISBN978-4-908062-29-2 C0072
発行:HeHe   www.hehepress.com

 

「40年前の夏の暑い日、フランスにいたアニエスベーが白いスウェットシャツの前身頃をハサミで切り開き、たくさんのスナップボタンをルネッサンス調の服のようだと想像しながらカーディガンに作り変えたとき、日本の大阪市内の片隅に住んでいたわたしは、夏の暑さにうんざりしていた。学校に行くのが辛かったから、長い夏休みは束の間の休息だったけれど、毎朝行きたくないラジオ体操に通い、早く1日が終わらないかとばかり考え、人生に絶望していた。子供でいることは不自由で退屈だったから、早く大人になって自立したいと意識下で切望していた。大学生になって、自分の好きなことを勉強できて、少し気持ちが自由になった頃、カーディガンプレッションが大流行し、流行に敏感な同級生の多くがさまざまな色のそれを身にまとい、キャンパスを歩いていた。柔らかなスウェット素材に、パール色のボタンがいくつも連なっていて、シンプルだけど、とても新しく見えた。自分も欲しかったけど、貧乏学生だった自分には手が届かなかった。

あれから30年近く経ち、自分の娘にこのカーディガンを着せて撮影してみた。感慨深くもあり、過去の自分が置き去りにされたかのような気持ちにもなった。今年7歳になる、かおるちゃんにお願いして、公園を散歩しながら撮影した。あの頃の自分と同じように髪の長い彼女の後ろ姿を追いかけていると、40年後は娘と一緒に楽しく暮らしているよ、時間がかかったけど、生きていてよかったと思っているよ、と、息苦しかった幼い自分に向かって伝えたい気持ちになった。」

川内倫子


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