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Agnès b.

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環境 コンテスト キャンペーン

agnès b. × TARA Poster Concours

2020年3月27日〜6月10日
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アニエスベー × TARA
タラ号ポスターコンクール 参加者募集

本コンクール応募は、6月10日(水)に締め切らせていただきました。
たくさんの子ども達の、地球や海洋に対する想いが詰まった素晴らしい作品が集まりました。
そこで、7月1日(水)から8月30日(日)まで、アニエスベー青山店2Fのギャラリーブティックにて開催予定の【TARA OCEAN展 科学探査船とアーティスト】と同時開催にて、青山店B1Fで、投稿全作品の展示をさせて頂く事にしました。

※展示することに問題がある場合には下記宛先までご連絡ください。
ご連絡先:info@agnesb.co,jp

なお、作品はオンラインにアップいただいたものを出力し掲示いたしますが、展示期間中、作品原本をお持ちいただきましたら、出力に代えて展示させていただきます。

ぜひこの機会に、お子様の作品を通して、アニエスベーとともに地球環境や海洋環境へのメッセージ発信にご参加いただけたらと思います。

※作品は展示期間終了後にご返却させていただきます。
※作品の裏に、必ず、返却先のご住所とお名前、お電話番号を記載頂きますよう、お願い申し上げます。裏移りによる作品への影響が無いよう、鉛筆等でご記載ください。
※作品は郵送でも受け付けております。下記宛先に送付をお願いします。
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目7-25 ラ・フルール南青山 アニエスベー青山店2階宛

アニエスベーが2003年よりメインスポンサーとしてサポートし続けているTara Océan(タラ オセアン)財団は、海洋科学探索船「タラ号」で世界中の海を航海し、世界中の科学者や研究所と協力しながら、気候変動や環境破壊が海洋にもたらす影響を研究しています。

「タラ号太平洋プロジェクト」では、絶滅の脅威に晒されているサンゴの耐性を研究するために、2017年と2018年にタラ号が来航し、日本各地の港で乗船体験や環境教育イベントを実施。
膨大な採集サンプルデータや科学研究の結果を世界中の科学者と共有するだけではなく、こども達や若い世代への環境教育にも力を入れています。
また、タラ号では科学者とともにアーティストも乗船し、科学者とは別にアーティストでないと感じる事のできない海の状態や様子など、実際に海で体験したことを作品を通して発表しています。

 

この春は、「アートと科学の融合」というTara Océan財団ならではの視点を活かし、日本での活動をより広く知って頂き、地球環境問題へ日本のこども達にもっと関心をもってもらう事を目指して、“タラ号ポスターコンクール”を開催します。

優秀作品賞に選ばれた4組の方は、TaraOcéan財団が瀬戸内海の粟島(香川県三豊市)という美しい離島で行っているタラ号活動記録の展示観賞やビーチクリーニングなどの活動に参加できる、夏休み粟島環境合宿(1泊2日)に、親子ペアでご招待いたします!
※旅行催行は、8月21日(金) 、22日(土)の予定です。

応募作品例

◆応募資格:6歳から12歳までの児童(2020年4月の新学期において小学1年生から6年生)とその保護者。

◆応募期間:2020年3月27日(金)〜6月10日(水)

◆応募方法:

STEP 1. 下記より応募フォーマットを一つ選んで、ダウンロード。
応募フォーマットを台紙として、「海洋環境や地球環境のためになる事/明日から自分がやろうと思う事」をテーマに、自由なデザインでタラ号のポスターを制作。

※POINT: スローガンは必須です!
※作品は、印刷した紙での制作、デジタル上での制作のどちらも可能です。
※親子での合作も可能です。

STEP 2. 制作したポスターの写真を撮り、ハッシュタグ[#タラ号ポスターコンクール #アニエスベーアンファン #agnesb]をつけて、インスタグラムかTwitterに投稿してください。

※キャンペーン終了まで、ご応募いただくインスタグラムまたはTwitterのアカウントは「公開」設定でご参加ください。「非公開」設定の場合は当選対象外になります。
※投稿にあたり応募規約を必ずご確認ください。

STEP 3. 投稿された作品の中から、現代美術家の日比野克彦氏*が、最終審査にて4組を選定します。選ばれた4組の作品はアニエスべーとTara Océan財団公式サイトで発表の上、瀬⼾内海に浮かぶ美しい離島 「粟島(香川県三豊市)」で、8⽉21⽇−22⽇(予定)に行う環境合宿(1泊)にご招待します。

 

◆結果発表:入賞された方は7月上旬までに、インスタグラムまたはTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡します。ダイレクトメッセージが受信できるようにご設定ください。

◆優秀作品賞(4組):Tara Océan財団が瀬戸内海に浮かぶ美しい島「粟島(香川県三豊市)」で行っているタラ号活動記録の展示観賞やビーチクリーニングなどの活動に参加できる、夏休み粟島環境合宿(1泊2日)に親子ペアでご招待します。
※旅行催行は、8月21日(金) 、22日(土)の予定です。今後の状況に配慮しながら最終決定させていただきます。

なお選ばれた作品は、アニエスベー公式サイト、及びTaraOcéan財団公式サイト・インスタグラム・Twitter上に掲載させていただきます。

 

*日比野克彦氏

1984年にパリのアニエスベーのギャラリー Galerie du Jourがオープン以来、 アニエスベーとの交流を30年以上続けている現代美術家。
1982年日本グラフィック展大賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。岐阜県美術館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員会長、東京都芸術文化評議会専門委員、公益財団法人日本交通文化協会理事、一般社団法人TARA JAPAN理事等を務める。

アニエスベーとTara Océan財団では、タラ号の活動や海の環境問題をより理解してもらえるよう「こどもタラ新聞第3号」をサイトにて観閲、ダウンロードできるサイトを準備しております。

アニエスベー及びTara Océan財団では、このタラ号ポスターコンクールを通じて、楽しみながら気候変動や、海洋環境問題についてより多くのこども達に知ってもらい、これらは自分たちに直接関わりのある問題でもあり、解決のためにこどもでも出来る事があり行動する事の大切さを理解してもらいたいと考えます。

Tara Océan財団について

フランス人ファッションデザイナーのアニエスベーが共同創設し、その後、15年以上に渡り、メインスポンサーとしてサポートし続けているTara Océan(タラ オセアン)財団は、2003年より世界中の科学者や研究所と協力し、海洋科学探査船タラ号で世界中の海を航海し、気候変動や環境破壊が海洋にもたらす影響を研究しています。

これまでに北極、南極、太平洋、地中海などで、温暖化、プランクトン、サンゴ礁、マイクロプラスチックなどをテーマとして12の探査プロジェクトを施行し、世界60カ国、45万km以上を航海し、75の協力研究所や協力研究機関と共に、21の科学研究分野にわたり、6万点以上のサンプル採取や貴重なデータを収集しました。

2016年末には、Tara Océan財団日本事務局として、一般社団法人TARA JAPANを設立し日本の活動拠点を設立しました。

日本国内にも2017年と2018年に、サンゴ礁を広範囲に網羅的に調べたタラ号太平洋プロジェクトの際、合計約2ヶ月間寄港し、各地で環境教育を実施しました。また、2019年9月には、香川県三豊市と海洋環境教育で連携協力する協定を結び、瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期では、粟島の海洋記念館でTARA展を開催しています。

さらに、2020年1月30日には、生涯に12万体もの仏像などを制作したといわれる、江戸時代の僧侶・円空の独創的な芸術や行き方を思わせる芸術家に、岐阜県が2年に1回贈っている円空大賞を、初めて「団体」として受賞致しました。Tara Océan財団のミッションである、科学「探査」の結果を多くの人に「共有」するために、タラ号にはアーティストも乗船し、科学者が調べて解明して発信できることとは別に、アーティストでないと感じることができない海の状態、様子など、実際に海で体験したことを作品を通して発表します。

この最先端の科学とアートの融合による活動が、「日本各地を旅し、人々の幸せを願いながら、説法だけでなく仏像を制作することを通して、願いを発信し続けた円空の生き方に通じている。」と評価され、円空大賞の受賞につながりました。

2020年4月からは、日本全国の大学所属の臨海実験所の連携組織 JAMBIO (マリンバイオ推進機構)と共同で、日本沿岸のマイクロプラスチック研究をする、「Tara-Jambio マイクロプラスチック共同調査」を開始致します。日本各地で、環境教育イベントを実施します。

 

Tara Océan 財団 日本事務局 お問合わせ先
contact-japan@fondationtaraocean.org


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