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Agnès b.

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社会貢献

常に最も弱い立場にある人達のために立ち上がるアニエスベーは、社会的、環境的、人道的な目的を持つ多くのグループや団体をサポートしています。アニエスベーは自らの理念に基づき、人々の意識を高めたいと考え、個々が購入を通して様々な活動に参加できるよう、アニエスべーの店舗でチャリティ商品を販売しています。

その収益は全てアニエスベー財団を通して、貧窮している人たちに対して継続的な支援を行う団体へ寄付されます。2009年に設立されたアニエスベー財団は文化、連帯、環境という3つの大きな柱を中心にメセナ活動を展開してきました。

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人道・社会

アパレルラインの立ち上げ当初から、アニエスベーはアートの世界に門戸を開いていました。さらに、アベ・ピエールやSOSラシスム (人種差別SOS) と協力して、社会問題に誠実に関わることを生涯の取り組みとするライフスタイルと世界観を明らかにしました。

2009年に設立されたアニエスベー寄付基金の目的は、社会的不公正や環境保護に立ち向かう誠意を行動で示すこと、そして忘れてはならないのが、文化と創作への恒久的な投資のためです。 アニエスベーは自分が大切だと思うことに関して関連商品やチャリティーアイテムを作り、アニエスベーショップで販売します。

そして、お客様にもそれを購入することで行動を起こす一員になれると勧めています。季節に応じてコットンやウール素材で販売される赤いマフラーは1988年から続き、その収益はエイズ患者を受け入れる組織や病院に寄付されてます。1993年からは「ご自由にお取りください」という言葉を添えて、アニエスベーショップでコンドームが配布されるようになりました。2016年には地中海での難民を救う団体、SOS Méditerranée (SOS地中海) をサポートするためにスカーフを作り、その販売利益を寄付しています。

環境

アニエスベーが環境保護に貢献しているということは、2003年以降アニエスベーが科学探査船タラ号の探査プロジェクトをサポートし続けていることからもお分かりいただけるでしょう。 2006年、アニエスベーの希望により、フランス本社内での習慣の良し悪しについて監査が行われました。その結果、様々な改善項目リストが作成され、有志の社員たちによってグリーン委員会が設立されました。改善項目には、炭素排出量の測定、道徳基準の作成、環境に優しいバッグやプラスチックではなく木製ハンガーの導入、FSCとISO 14001認定のラッピングバッグへの変更、社員全員によるゴミ削減の徹底、ウォーターサーバーの導入、ヨーロッパとフランスでの生産を最大限に保つことで航空輸送による温室効果ガス排出 (GES) を制限すること、基準を「満たす」ような開発・生産方法に注力することなどが含まれています。この変革は小さな改善が数百集まったものですが、最終的な影響は相当なものです!

2007年の春以来、アニエスベーのフランス国内にある全ショップでジャガイモのデンプンでできた生物分解可能なバッグを購入できるようになりました。ショップで配られる紙バッグとギフトラッピングも、今ではリサイクルペーパーを使用したものになっています。

倫理

アニエスベーは強い信念、責任感、高い社会意識を持つ企業で、フランスの専門技術だけでなく伝統的な仕事や職人技を守るためにフランスでの生産を続けています。アニエスベーは、モダンでピュアでありながらユニークなスタイルで、どんな人にも似合い、長年着ることができ、ファストファッションとは正反対の時代の流行にとらわれない衣服を提案しています。また、モデルの健康にも配慮し、34(XS)サイズを無理に着させるようなことはしません。