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Agnès b.

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環境

2003年以来アニエスベーがサポートしてきたタラ号プロジェクトは、アニエスベーの環境への取り組みの最たるものです。2006年、アニエスベーの希望により、環境問題に関わる社内での良い習慣と改善すべき点の監査が行われました。

それにより、様々なアクションプランを含む指針が設定され、社員の有志によりグリーン委員会が設立されました。

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タラ号プロジェクト

タラ号プロジェクトは、アニエスベーフランス本社のCEOであり、Tara Océan財団共同創設者兼会長であるエティエンヌ・ブルゴワが、アニエスべーと共に支援し、2003年よりスクーナー船タラ号で世界中を航海し、海が直面する環境的脅威や気候変化の影響を調査しています。

2006年~2008年は北極を漂流し、2009年~2012年は世界中の海の海洋プランクトンを研究しました。タラ号は単なる船ではなく、科学者たちにとっては希望であり、先進的な役割を担っています。2013年5月には6か月間にも及ぶ北極圏へ航海に向けて発ち、2014年には、地中海へも舵を取りました。2016年~2018年は、太平洋でサンゴ礁の生体調査を行い、気候変動や海洋汚染に対するサンゴ礁の耐性や進化などを研究し、日本にも来航しました。

2019年5月より11月までは、海洋マイクロプラスチックの発生源の解明のために、ヨーロッパの10河川の河口を含む探査の航海を続けています。

グリーン委員会

2006年、アニエスベーの希望により、フランス本社内での習慣の良し悪しについて監査が行われました。その結果、様々な改善項目リストが作成され、有志の社員たちによってグリーン委員会が設立されました。

改善項目には、炭素排出量の測定、道徳基準の作成、環境に優しいバッグやプラスチックではなく木製ハンガーの導入、FSCとISO 14001認定のラッピングバッグへの変更、社員全員によるゴミ削減の徹底、ウォーターサーバーの導入、ヨーロッパとフランスでの生産を最大限に保つことで航空輸送による温室効果ガス排出 (GES) を制限すること、基準を「満たす」ような開発・生産方法に注力することなどが含まれています。この変革は小さな改善が数百集まったものですが、最終的な影響は相当なものです!

2007年の春より、フランスのアニエスベーショップでは、ご希望の方には生分解性のショッピングバッグをご利用いただけるようになりました。ジャガイモのデンプンで作られたこのバッグは、アニエスベー自身が特別にデザインしたものです。カラフルな地にブランドアイコン (レザール、サラエボハート、ポワンディロニー、b.マーク) などがプリントされています。とても実用的で繰り返し使うことができます。アニエスベー ショップで使われている紙のショッピングバッグやギフトラッピング用の包装紙も再生紙を使用したものに変更されました。