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Agnès b.

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アニエスベーの
アートコレクション

ギャラリーのオーナーであるアニエスベーはアートコレクターでもあります。何年もかけて現代アートの膨大なコレクションを作り上げてきたアニエスベーは、2004年にフランスのトゥールーズにあるレザバトワールにて初めてのアートコレクション展を行いました。それ以前にも、アニエスベーの豊富な写真コレクションは、2000年にパリにあるフランス国立写真センターで、また2002年にフランスのノジャン=シュル=マルヌにあるアートパビリオンにて展示されました。

さらに、アニエスべーのアートコレクションブック『Collection agnès b. 』がJRP/Ringier社から発刊されるのに合わせて2008年10月にベルリンの有名な写真美術館C/Oベルリンで、アニエスベーの写真コレクションの展示が開催。アニエスベー財団はアニエスベーのユニークな現代アートのコレクションを保存し、定期的に美術館やギャラリーで一般公開する役割を担っています。

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アニエスベーのフォトコレクション

2000年2月、アニエスベーのフォトコレクション『b.』が初めてパリのフランス国立写真センターにて展示されました。

I AM MOVING DOWN TO THE ABATTOIRS

2004年、フランス トゥールーズにあるレザバトア美術館でアニエスベーが自身の貴重なオリジナルコレクションを展示しました。展示内容は多岐にわたり、写真、ドローイング、ペイント、彫刻、インスタレーション、サウンド、動画、そして映画にまで及びました。20年以上に渡り、アニエスベー個人のテイストや興味、とても幅広いカルチャーネットワークを通じた出会いによって、彼女のアートコレクションは自然と増えていったのです。
アニエスベーのアートコレクションは、自身の洋服のコレクションやアート活動にも影響しています。これらの活動はプライベートコレクターの領域を超えていると言えるでしょう。

C/Oベルリン

アートはアニエスベーの主眼です。2008年秋、名高い現代写真美術館 C/Oベルリンで彼女個人の写真コレクションが展示され、彼女のプライベートコレクションから200点を超えるアート写真とビデオが初めてフランス国外に集められました。ダイアン・アーバス、アンディ・ウォーホル、ナン・ゴールディン、ブラッシャイ、ロバート・メイプルソープ、ライアン・マッギンリー、インガー・クラウスなどのバラエティに富んだアーティストと共に写真の歴史をたどることができる展示となりました。

laM

2015年夏にリール・メトロポール美術館で、アニエスベーのコレクションの代表的な作品と共に、20世紀終盤の絵画文字、60~70年代の反体制運動、80~90年代のグラフィックのリバイバル、90~2000年代のアーバン・カルチャー、2000年~2010年代の新しい映像やパフォーマンス等、アニエスベーの鋭い視点が反映された展覧会が行われました。これまで幾度となく展示されてきたアニエスベーの写真コレクションに加え、ペインティング、ドローイング、彫刻も豊富でユニークなコレクションです。ポートレートはアニエスベーのアートコレクションの突出したテーマである他、音楽と造形芸術あるいは映画と造形芸術との関係や、他性、アイデンティティ、カウンターカルチャー、時間や記憶といった概念も重要なテーマです。

展覧会統括:リール・メトロポール美術館
現代アートキュレーター:マーク・ドナデュー

『vivre !!』展

アルルの写真フェスティバルのディレクターであるサム・ストゥルゼが選んだアニエスベーの現代アートコレクションのうち70点の作品が移民歴史館にて展示されました。この展覧会では子供、愛、ライティング、アイデンティティといった11のテーマに沿って100点余りの作品を展示。クロード・レヴェック、アンリ・カルティエ=ブレッソンの作品とジョン・ジョルノ、モナ・ハトゥム、カダー・アティア、シェリ・サンバらの作品が並び、異国からやってきた人々の物語に対する繊細なまなざしを提案し、美術館の現代アート作品とこれまでにない対話を繰り広げました。

アヴィニヨンの現代美術館、ランベールコレクション

アヴィニヨンの現代美術館、ランベールコレクションは、「アルルでの国際的な写真の出会い」の「型破り」のプログラムであるグランド・アルル・エクスプレスの期間中、アニエスベーのコレクションの一部を展示しました。 30年以上に渡りアート作品をコレクションしているアニエスベーは、これまでに何度もコレクションを展示していますが、今回ほど大規模に彼女のコレクションから様々なポートレートが展示されたことはありませんでした。 アートに対する情熱や創作活動、人類への愛情で結ばれたイヴォン・ランベールとアニエスベーは、自分たちを時代の証人としながら、折衷主義と前衛アーティストの外見を結びつけるのと同じように、傾倒しているアーティストとの融合関係によって結びついています。コレクションの対象は前衛アートへと向かいました。この展示はアニエスベーが初期に作品を入手した大御所のアーティストだけでなく、新しい美意識でより近年に入手したものが展示されます。アニエスベーの歴史を通じてコミットメントとポリシーは一貫しており、この類い稀な展示を通じて足跡を残すことでしょう。絵画、愛、黙想、音楽、実験的な映画、10代、現代性、前衛性、物理的、社会的、心理的境界の打破、アフリカ、生命に対する大いなる情熱と自由を求める戦いが織り交ぜられている展示作品の豊かさと多様性を通じて、美の世界を見い出だすことができます。