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Agnès b.

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ギャラリー デュ ジュール

アニエスベーは1984年11月にレ・アール地区のジュール通りで、かつて肉屋だった場所にブティックと兼ねたギャラリーをオープン。その後ギャラリーは1998年に、ポンピドゥーセンターの裏手のカンカンポワ通り44番地のより広いスペースに移転しました。そして現在ギャラリーは再び閉館され、2019年にアニエスベー財団内にて再オープンする予定です。お楽しみに!

「私は自分が大好きなものを皆に見てもらえる場所にしたくてギャラリーを作りました。ギャラリーと呼んでいますが、物事の色々な側面を見せるための場所、といえるのではないかしら。イメージを拡散する新しい方法を考え出して、皆がそれにアクセスできるようにしたいと思っています。」アニエスベー

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最初のギャラリー デュ ジュール

アニエスベーは17歳の時にジャン・フルニエギャラリーでアート作品を整理するアルバイトをしたことがあります。1984年にサントゥスタッシュ教会の隣にギャラリー デュ ジュールをオープンした当時から写真とグラフィティの展示に注力しています。

その後、ギャラリーはジャン・フルニエギャラリーで歴史的に有名なカンカンポア通りに移設され、サントゥスタッシュ教会の隣はアニエスベーのレディースショップになっています。

展示内容

ギャラリー デュ ジュールでは、毎年約10の展示が開催され、マルティーヌ・バラ、日比野克彦、ルル・ピカソ、ロマン・シエスレヴィチ、ナン・ゴールディン、クロード・レベックなど、画家やミクストメディアアーティスト、写真家たちを紹介してきました。アニエスベーは、ヨーロッパと北アメリカ大陸以外にも現代アートの世界を広げたジョルジュ・ポンピドゥーの展示声明「The Magicians of the Earth」(地上のマジシャンたち) に強く共感していて、フレデリック・ブリュリィ=ブアブレ、Acharay Vyakul、セイドゥ・ケイタなど、アフリカや東洋のアーティストたちの作品を定期的に紹介してます。

ずっとグラフィティが好き

1984年に現代アートギャラリーをオープンして以来、アニエスベーは定期的に展示やパフォーマンスを開催しています。1984年の『the Ripoulin brothers』展、1989年の『フューチュラ2000』展、様々な背景を持つ18人のグラフィティアーティストたちにフィーチャーした2001年の『the September get-together』展などがあります。アニエスベーはコレクターとしてグラフィティアーティストにも精通しています。

ずっとグラフィティが好きです。マーリーフォレストの木の幹に描かれたものや、レ・ボーの採石場の石に刻まれたものとか。70年後半から80年代にニューヨークの街中や地下鉄に溢れてたグラフィティを見て、もっと好きになりました。バスキアにはまだ会ったことがなかったのですが、「SAMO」という彼のサインを見たことは覚えています。その頃かもう少し経ってから、地下鉄で偶然ノーマン・メイラーが走り書きしたグラフィティが描かれている素晴らしい本を見つけました。それは素晴らしいだけでなく、重要なものでもありました。 1984年に自分のギャラリーをオープンした時、私はどのストリートアートが自分に合うか、見てほしいと思いました。 the Ripoulins (Piro Kao, 3carrés, Ox, Manhu, Nina Childress, Closky and Bla+Bla+Bla) の作品は、当時地下鉄に貼られたていた大きな広告パネルに描くというものでした。 ギャラリーでは、私の心を打つような「外の世界」で起こっていることを展示するのが好きです。それと、密かに目を凝らして見つけた面白いものに関心を集めることも。フューチュラ2000はスプレー缶を意義あるものにしました!彼は人差し指の先で完璧な円を描く名人ですから。」

1999年にアニエスベーは「対話 / 対比」という考えの下、洗礼を受けた『親和力』という共同展示シリーズを作りました。それはアーティストたちが順番でゲストを選べるようにし、交流を広げる場を作るというものです。

ギャラリー デュ ジュールは、写真展だけでなく、国際的に有名なアーティストや今後期待のアーティストによるグループ展も開催しています。それにより、アーティストたちが様々な手段で表現したいことを伝える場ができました。1985年には、アニエスベーは写真家たちに与えられたテーマで作品を作るという提案をしており、そのアイディアは後にLe Mois de la Photo (パリ写真月間) に採用されています。1996年には、この手法でアニエスベーが企画した展示の1つ『Des photographes et le cardigan pression』(写真家たちとカーディガンプレッション) がポンピドゥーセンターで開催されました。

ギャラリー デュ ジュールの移転

2018年1月27日(土)、ギャラリー デュ ジュールのクロージングパーティーがパフォーマンス、上映やサプライズと共に盛大に行われました。カンカンポワ通りのギャラリー デュ ジュールは閉館し、2019年に新たな場所で再オープンする予定です。お楽しみに!

世界中のギャラリー

ギャラリー デュ ジュールは、世界中で開催される現代アートや写真展にも参加しています。

アニエスベー ブックショップ

2001年9月にオープンしたアニエスベー ブックショップは、ギャラリー デュ ジュールの延長線上にあり、展示関連のカタログや共同編集書籍、ポスター、アーティストポストカードなど、長年に渡って開催された数々の展示に関する出版物を扱っています。