earth b-news b extern-shop bag menu-separator account mail menu search drawed-ironic-point_1 arrow-right contact drawed-b drawed-heart drawed-lightning drawed-lizard drawed-message-happy reassurance-delivery reassurance-qa reassurance-returns reassurance-secure-payment facebook hashtag instagram long-arrow-right star twitter arrow-down arrow-event arrow-social cross

お客さまの利便性向上と当サイトのサービス向上のため、独自および第三者のクッキー (Cookie) を使用し、サイトの閲覧状況を分析しています。閲覧を続ける場合、お客さまがその使用を承諾したとみなされます。 なお、詳細につきましてはこちらよりご覧いただけます。

Agnès b.

0 検索結果

閉じる

ハワードストリートNY

アニエスベーにショップであり、ギャラリーでもある新たなスペースが誕生!

そこは、アートに満ちた空間でありながら店舗なのです。メンズ、レディースのコレクションに、バッグ、アクセサリー、そしてこのスペースのために特別にデザインされたアーティストTシャツコレクション。アーティストTシャツコレクションには、ロスター、ヤン・キム、ライアン・マクギネス、ハーモニー・コリン、ライアン・マッギンリー、ホセ・パルラ、デヴィッド・エリス、バスト、ルイーズ・ブルジョワ、ジョナス・メカスらが参加しています。

さらに表示

アニエスベーはニューヨークのギャラリー ショップをオープンする場所としてソーホー地区ハワード通り50番地を選びました。

チャド・ムーア『Whatever's in me is whatever's in you』展

2017年、アニエスベーはニューヨークのソーホー地区にあるアニエスベー ギャラリー ショップにて、アメリカ人フォトグラファー、チャド・ムーアによる『Whatever’s in me is whatever’s in you (私にあるものはあなたにもある)』展を開催しました。展示では2011年から2017年に撮影された様々なサイズのカラー写真を紹介し、6月10日にはアーティスト来場レセプションも行われました。
ムーアは全ての作品の中で感情を描写しています。私たちが考えたり、感じたり、望んだり、直感したりすることの中にある美しさを映し出しているのです。作品を通じて、彼がどんな人で、どのようにカメラを使って周りの世界を写し出しているのかを感じることでしょう。 ムーアは『Whatever’s in me is whatever’s in you』展に24点の新作とアーカイブの作品を出展し、100点もの写真が掲載された78ページの書籍が出版記念としてオープニングで配布されました。本展示がムーアのニューヨークでの初個展でした。
アニエスベーのギャラリーでムーアの作品を展示するというアイディアは、長年に渡り若手の新興アーティストをサポートしてきたアニエスベーにとっては自然なことでした。彼女はこれまでに、パリのギャラリー デュ ジュールでナン・ゴールディンやライアン・マッギンリー、ニューヨークのギャラリー ブティックではオリビア・ビーの作品を展示しています。

クレイグ・コステロ写真集『WHQ』

ニューヨークのアーティスト、クレイグ・コステロの写真集『WHQ』が出版されました。『WHQ』は、The WHQと呼び親しまれるKrinkスタジオを2014年から2017年にかけて訪れたアーティストや友人たち50人以上のポートレートを集約したものです。96ページの写真集には、アーティスト仲間のステファン・パワーズのまえがきが掲載されています。また、クリエイターたちの暮らしぶりや人柄などを垣間見ることができます。どの写真もスタジオのドアの前を定位置としてそこで撮られています。 そのドアは固定の背景としてだけでなく、カラフルな共同キャンバスでもありました。ドアはコステロが招いた友人たちが残した書き込みやイラストで徐々に埋められていきました。今では作品として完成され、2017年4月6日~5月28日まで、ニューヨークのアニエスベー ギャラリー ブティックで展示もされました。

マリポール『Maripolarama』展

アニエスベーは、フランス系アメリカ人のアンダーグラウンドアーティストでダウンタウンのディーバ、マリポールが70年代後半~80年代前半にニューヨークで撮影したポラロイド写真を集めた『Maripolarama』展を開催しました。 作品は、当時のダウンタウンアートシーンにおけるアイコニックな人物だけでなく、変形したり、色をつけたり、切ったりと加工を加えたセルフポートレートなども紹介しています。「80年代クラブカルチャーのゲートキーパー」と称され、その時代の重要人物であったマリポールは、軽やかにスタイリッシュなポラロイド映像を撮り、ニューヨークのアート史上最も活気に満ちていた時代を記録に残しました。

ゴドリス『History is made at night』展

フォトグラファーのデヴィッド・ゴドリスの新展示『History is Made At Night (歴史は夜作られる)』が、ニューヨークのアニエスベー ギャラリー ブティックにて開催されました。開催と同時に同タイトルの彼の作品写真集も発売。『History is Made At Night』には、40年間に渡ってラモーンズやテレヴィジョン、ブロンディー、リチャード・ヘル、パティ・スミスなどの1970年代のパンクバンドをニューヨークの名高いライブハウスCBGBで撮影した、100枚以上のゴドリスの最も印象的なモノクロ作品が収められています。

ライアン・マクギネス『Signals』展

ニューヨークを拠点として活動するアーティスト、ライアン・マクギネスが、アニエスベーのアーティストTシャツコレクションのデザインを手掛けることになったことを祝し、インストア展示が開催されました。『Signals: Units of Meaning: Drawings of Elements & Compounds』というタイトルで、ニューヨーク、ソーホーのハワード通り50番地にあるアニエスベー ギャラリー ブティックにて、Tシャツやマグカップ、ビニールトートバッグ、ワッペン、スケートボード、ウォールデコペーパー、大型ペインティングなどのアイテムも展示されました。アニエスベーは今展示に際し、480ページに渡る同タイトルの限定版のソフトカバー本も発行しています。グラフィックや図像を用いることで知られるライアン・マクギネスは、自分で作り上げた50ものニセ標識をTシャツデザインのアイディアに取り入れました。それらは2014年夏にニューヨークのダウンタウンのストリートに設置されたものです。ニューヨーク運輸局は彼の標識をサマー通りの道沿いに設置し、その7マイル (約11.3km) のルートは、歩行者天国となり、ジョギングや散歩、サイクリングができる公共の場となりました。 マクギネスが作ったTシャツは長袖の上に半袖が縫われた二重袖のデザインで、彼の地元ヴァージニアビーチにいるティーンをイメージしています。90年代初期のスケートボードカルチャーからインスパイアされ、裏表で縫い目や不揃いな感じをあえて見えるようにデザインしており、赤、黒、白3色でグラフィックアイコンがプリントされています。 マクギネスのアート作品はこれまで、2003年の『What about New York』展、2006年の『Ugly Winners』展、2016年の『On Verra Bien』など、パリのアニエスベーのギャラリーデュジュールで開催されたグループ展で紹介されています。また2004年には、同ギャラリーにて『Multiverse』という個展も開催しました。