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Agnès b.

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Sustainability - 社会貢献

2009年に設立されたfonds de dotation agnès b.(アニエスベー財団・基金)は、アニエスベー本人が資金を提供している寄付基金です。
主に、人権・個の尊重、環境、文化・芸術の3つの分野を支援しています。

人権・個の尊重

<日本でも実施している取り組み>

HIV/AIDSとの闘い

アニエスベーは25年以上にわたりHIV/AIDSとの闘いに関わってきました。
1995年からは「ご自由にお取りください」という言葉を添えて、アニエスベーショップでコンドームが配布されるようになりました。こうして毎年およそ6万個のコンドームが無料で配布されています。日本国内でも、一部のアニエスベーショップにてコンドームの無料配布を実施しています。

【コンドーム配布対象店舗】
青山店、渋谷店、銀座Rue du Jour店、心斎橋大丸店、オム名古屋パルコ店

また、季節に応じてコットンやウール素材で販売される赤いマフラーは1988年から続き、その収益はエイズ患者を受け入れる組織や病院に寄付されています

WARM財団

1993年にサラエボ包囲が始まると間もなく、アニエスベーはパリから2時間足らずの場所で戦争が起き、包囲された市民たちが貧窮していることへの怒りに震えながらハートのモチーフをデザインしました。そのハートをあしらったピンバッジはアニエスベー全店で販売され、売上金はサラエボ市民の食料や薬を送っていた「プルミエール・ユルジャンス」という団体へと寄付されました。 現在は、サラエボだけではなく、世界の紛争に取り組むアーティストや研究者を支援するWARM財団へ売上収益の寄付を行っています。

SOS地中海協会:SECOURS AUX MIGRANTS(難民救済)

アニエスベーは、スカーフを作ってその販売収益を寄付することにより欧州地中海のレスキュー団体、SOS地中海を支援しています。2000年以来、3万人以上がヨーロッパの海岸線にたどり着こうとして地中海で亡くなっています。リビアとイタリアの間の海は、現在世界で最も命がけの移動ルートです。この悲劇を踏まえて、2015年にヨーロッパの市民社会が結集して、ヨーロッパの地中海レスキュー協会であるSOS地中海を結成しました。

“Gilbert & George”が制作したコロナ禍に対するメッセージをプリントしたアーティストTシャツ

ギルバート・プロッシュとジョージ・パサモアの二人からなるイギリスのアーティスト・デュオ“Gilbert & George”が制作したコロナ禍に対するメッセージアートを、アーティストTシャツシリーズから発売。

“DON’T CATCH IT! DON’T SPREAD IT! DON’T GET IT!” (感染しない ! 拡大させない! 感染させない!) という力強いメッセージがプリントされています。

この商品の収益はアニエスベーのチャリティ活動の一環として、イル・ド・フランスにあります39の教育病院を支援するAP-HP FONDATIONへ全額寄付されます。

環境

文化・芸術

La Fab.

アニエス・トゥルブレ寄付基金は、たくさんのアーティストが創造するプロジェクトをあらゆる過程で毎年支援しています。支援はプロジェクトのスタートだけでなくそれを公開するまでのレベルに及び、その目的は、アーティストの作品を一般の人々だけでなく専門家にも披露できるよう支援することでもあります。

アニエスベーは、“les amis des beaux arts”(レザミ・デ・ボザール[:les amis(レザミ)とは友人や友達の意]) 賞を通して学生や卒業生などの若いアーティストたちの創作支援をサポートすることで、芸術における個の尊重を支援しています。この賞は彼女がフランスで有名なパリの美術学校であるl’École nationale supérieure des Beaux-Arts(エコール・デ・ボザール:国立高等美術学校)と共同で2007年に設立したものです。

2020年2月に、アニエスベーはさらに大きな一歩を踏み出しました。パリ13区のジャン=ミシェル・バスキア広場にLa Fab.をオープンすることで、長年の夢を実現させたのです。この施設は、800㎡の展示スペースと190㎡のGalerie du jour(ギャラリースペース)に分けられたアートに捧げられた空間となっており、150㎡のブックストアも設置されています。

展示スペースでは、アニエスベーが個人的に収集したコレクションをテーマごとに分けて展示しているだけでなく、1984年からアニエスベーが行っているギャラリー活動で収集された特別なアート作品の展示にも意欲的です。(このギャラリー活動はパリ市内の別の場所にありましたが、現在はすべてLa Fab.と同じ屋根の下に移動しています。)

また、ギャラリースペースでは、絵画、写真、彫刻、家具などの作品が展示され、すべて購入することができます。アーティストたちの作品が人々の目に触れ、アーティストの利益を生み出します。

パリのLa Fab.のギャラリーの延長として、アニエスベー ギャラリー ブティック東京の青山とニューヨークのハワードストリート、香港に設置されています。