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ポワンディロニー
2026.02.17

ポワンディロニー(Le Point d'Ironie)

『ポワンディロニー』は、1997年にアニエスベーと現代美術家 クリスチャン・ボルタンスキー、現代美術キュレーター ハンス=ウリッヒ・オブリストの会話をきっかけに誕生しました。毎号、ゲストアーティストが紙面を使って自由に作品を展開し、不定期に発行されています。
このユニークなアートフリーペーパーは、世界中の美術館、ギャラリー、書店、学校、映画館、カフェそして、全世界のアニエスベーショップでおよそ10万部が、“拡散”というアイディアの下で無料配布されています。ポワンディロニーは感嘆符の一種で、19世紀の終わりにフランス人作家のアルカンテール・ド・ブラームによって提唱され、皮肉めいた内容を指し示すために、文章の最後に使われます。

全ては昼食の席で始まりました

アニエスベーとクリスチャン・ボルタンスキー、ハンス=ウリッヒ・オブリストの昼食中の会話から生まれた『ポワンディロニー』。今ではおよそ10万部が世界中の美術館やギャラリー、書店、学校、映画館、カフェ、アニエスベーショップにて無料配布されています。 「ポワンディロニー」は感嘆符の一種で、19世紀末にフランス人作家のアルカンテール・ド・ブラームによって提唱されました。皮肉めいた内容を示唆するフレーズの最後に使われます。

ポワンディロニー展

ポワンディロニーは、様々な場所で展示されています。リヨンの現代美術館MUSAC、パリの「ギャラリー デュ ジュール」や、2015年には パリ造幣局博物館で開催された『Take Me, I’m Yours』展でも展示されました。 ポワンディロニーはユニークな存在で、何かわからずに通り過ぎる人もいれば、それを手に入れるためだけにアニエスベーショップに訪れる人もいるのです。

アニエスベーのメッセージにも!

Tシャツ、スカート、スカーフや、時には近隣の人向けにウインドーに貼るお知らせ…あらゆる所に散りばめるメッセージの中で、アニエスベーはポワンディロニーのマークをよく使います。

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