アニエスベーとタラ オセアン ジャパンは、日本の子どもたちと共に地球環境や海について考えるきっかけをつくることを目指して、「agnès b. presents タラ号ポスターコンクール」を今年も開催しました。
7回目となる今回は、今年から新たに追加したモチーフ「タラ極地ステーション」を取りいれた作品も多く集まり、海を守る願いや未来への希望が込められた力作が、全国から150点も寄せられました。
厳正な審査の結果、特別賞4作品、佳作11作品、入選16作品が選ばれました。
なおタラ オセアン賞については、1作品に絞り込むことが大変難しかったため、今年は特別に2作品を選出しました。また、より多くの素晴らしい作品や想いに応えるため、佳作・入選についても昨年度より枠を増やしています。
受賞作品はパーチャルギャラリーにて、11月13日(金)まで展示しています。
ぜひご覧ください。
鑑賞方法のご案内
次画面で「ENTER」を押した後の鑑賞方法は2通りあります。① 自動で鑑賞する
画面上の « 自動でギャラリーをめぐる » または « 自動で作品を見る » をお選びください。
② ご自身のペースで自由にめぐる
ROOM 1 からスタートし、ROOM 2 ➔ 4 ➔ 6 ➔ 3 の順番でお回りください。
※移動したい先の「床」をクリックすると、次の部屋や場所へ進むことができます。
このコンクールで私たちがいちばん大切にしているのは「海や地球の未来を想い、それをポスターで表現する機会をつくること」、そして「そのポスターを見て、海を守る行動を起こす人を増やしていくこと」です。
タラ号ポスターコンクールは、一度描いて終わりではありません。
これからも皆様と一緒に、海を学び、守る旅を続けていけることを楽しみにしています。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
また、受賞された皆様、心からおめでとうございます!
【タラ オセアン ジャパンについて】
2003年にアニエスベーが立ち上げた海洋に特化したフランスの公益財団法人タラ オセアン財団の日本支部。地球温暖化や環境的脅威が海洋に与える影響の研究を進める「科学探査船 タラ号」などのタラ オセアンの活動を紹介するとともに、日本独自のプロジェクトを進めている。
2020~2023年には、日本全国の沿岸海域のマイクロプラスチックの調査研究と啓発を行う「Tara JAMBIOマイクロプラスチック共同調査」を実施。2024年からは、ブルーカーボン生態系の調査研究とその重要性を啓発する「Tara JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」を開始した。
https://jp.fondationtaraocean.org/
Instagram : @fondationtaraocean_japan