東京の街で、それぞれの表現を続ける人たち。
音楽、映画、食、アート──カルチャーとともに生きる彼らを、フォトグラファー Jeremy Elkin が撮り下ろしました。
そこに映るのは、つくられたスタイルではなく、その人自身が纏う空気。
agnès b. のアーティストTシャツとともに、東京の日常を切り取ったポートレートシリーズです。
音楽、映画、食、アート──カルチャーとともに生きる彼らを、フォトグラファー Jeremy Elkin が撮り下ろしました。
そこに映るのは、つくられたスタイルではなく、その人自身が纏う空気。
agnès b. のアーティストTシャツとともに、東京の日常を切り取ったポートレートシリーズです。
STAFF
Photographer
Jeremy Elkin
Jeremy Elkin
Jeremy Elkin(ジェレミー・エルキン)
ジェレミー・エルキン(カナダ出身)は、東京を拠点に活動するフォトグラファー/フィルムメーカー。ストリートカルチャーに根ざした独自の視点と物語性を持ち、世界各地でブランドやアーティストと協働しながら、コンセプトから完成まで一貫して作品を手がけている。そのアプローチは、長編ドキュメンタリー『All the Streets Are Silent: The Convergence of Hip-Hop and Skateboarding』(2021年/Hulu)において特に明確に表れており、アーカイブ映像やインタビュー、自身のリサーチを通じて、ニューヨークのサブカルチャーを描き出した。これまでにトライベッカ映画祭、Hot Docs、American Film Festivalをはじめ、American Society of Magazine Editors、Transworld Magazine Awards、Society of Publication Designers、Webby Awardsなど、数多くの賞にノミネートされている。近年では、グッゲンハイム美術館で撮影されたコンバースのコマーシャルを手がけ、展示作品が取り払われた空間の中で、プロスケーターのアレクシス・サブローンが螺旋状のスロープを滑走する姿をシルエットとして捉えている。今年のアニエスベー カフェ 祇園店では、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭のサテライトイベントとして、次世代のアーティストやキュレーターの発掘・支援を目的に2013年にスタートした写真祭、KG+参加プログラムとして、ジェレミー・エルキンの展示『Upmost for the Highest』を開催しました。
ジェレミー・エルキン(カナダ出身)は、東京を拠点に活動するフォトグラファー/フィルムメーカー。ストリートカルチャーに根ざした独自の視点と物語性を持ち、世界各地でブランドやアーティストと協働しながら、コンセプトから完成まで一貫して作品を手がけている。そのアプローチは、長編ドキュメンタリー『All the Streets Are Silent: The Convergence of Hip-Hop and Skateboarding』(2021年/Hulu)において特に明確に表れており、アーカイブ映像やインタビュー、自身のリサーチを通じて、ニューヨークのサブカルチャーを描き出した。これまでにトライベッカ映画祭、Hot Docs、American Film Festivalをはじめ、American Society of Magazine Editors、Transworld Magazine Awards、Society of Publication Designers、Webby Awardsなど、数多くの賞にノミネートされている。近年では、グッゲンハイム美術館で撮影されたコンバースのコマーシャルを手がけ、展示作品が取り払われた空間の中で、プロスケーターのアレクシス・サブローンが螺旋状のスロープを滑走する姿をシルエットとして捉えている。今年のアニエスベー カフェ 祇園店では、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭のサテライトイベントとして、次世代のアーティストやキュレーターの発掘・支援を目的に2013年にスタートした写真祭、KG+参加プログラムとして、ジェレミー・エルキンの展示『Upmost for the Highest』を開催しました。







